旅行では現地で使える周遊券が便利

海外旅行は渡航時間も考慮する

東京から大阪といいますと新幹線ができる前までは日帰りは無理だったとされます。在来線で6時間ぐらいかかったようです。それが新幹線によって3時間ぐらいでいけるようになりました。十分日帰りで行くことができるようになっています。日本国内の場合、ある程度の都市であれば数時間もあれば行くことができるでしょう。しかし海外となるとそう簡単にいけないところもあります。日本の裏側のブラジルに行こうとすると1日がかりとも言われます。

海外旅行をするときには渡航時間がどれ位かかるかも考えておく必要があります。一般的にはエコノミークラスを利用して渡航をします。鉄道などに比べるとかなり狭いです。今でしたら高速バスよりも悪い環境になるかもしれません。そこに何時間も同じ姿勢でいなければいけませんから、体調を崩すこともあります。楽しみに行って体調を壊しては意味がありません。

若いから大丈夫というわけでもありません。エコノミー症候群はスポーツ選手でもなる可能性があるとされています。十分に対策をしながら行くことを考えます。方法があるならできるだけ飛行機に乗る時間を減らす行程を選びましょう。また乗り換えなどがあればその分飛行機から離れられます。乗り継ぎも休憩の一つです。